自転車の健康器具を使って楽しく健康管理。効果、注意点、通販情報など
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自転車の健康器具といえば、「エアロバイク」「フィットネスバイク」などさまざまな
呼び方があります。自転車をこぐ運動がなぜ、ダイエットや健康に効果的なのか?
その理由をご説明します。

自転車こぎ運動は、「有酸素運動」です。

有酸素運動とは無酸素運動と違い、心拍数が110〜120くらいを目安として
ゆっくりと汗ばむ程度に運動することにより、脂肪が燃焼を始めます。

ご飯をお茶碗1杯分食べたら、それを消費するには、自転車運動を30分程度
行う必要があります。

自転車こぎ運動は、一定の心拍数を保ちながら、酸素を取り入れつつ運動をする
ことで、脂肪が燃焼し、体力がつき、健康維持やダイエットに良いのですね。

また、女性に多い冷え性は、下半身の筋肉の不足からも起こります。
下半身の運動を行うことで、適度な筋肉がつき、冷えを改善し、また新陳代謝が
活発になることで、美肌作りにも役立ちます。

有酸素運動にはジョギング、ウォーキング、水泳などがあります。
年齢を重ねると、ジョギングやウォーキングはひざなどに負担がかかります。
忙しい主婦やサラリーマンであれば、時間のある夜にウォーキングやジョギングを
する方も多いのですが、暗い夜道はなにかと物騒ですよね。

エアロバイクやフィットネスバイクなどの自転車の健康器具は、家の中でテレビを
見ながら運動できますし、真夏や真冬など、外での運動が厳しい季節にも快適です。

また、心拍数や距離、速度、時間などを調整でき、消費カロリーを表示してくれるものも
あります。また、多少高価なものは、脈拍にあわせて負荷を自動的に加減してくれます。
エアロバイクやフィットネスバイクと呼ばれる、自転車の健康器具には色々な
種類があります。価格もピンからキリまでありますね。何を選んだらいいのでしょうか?
おすすめ・選び方をご紹介します。


まず、有名なエアロバイク(フィットネスバイク)には

コンビ(Combi) エアロバイク

があります。エアロバイクという名前は、実はコンビ(Combi)の登録商標なんですね。

スポーツジムでも採用されている本格派。病院のリハビリ室でこいだことがある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?通販雑誌でおなじみの、「通販生活」に紹介
されているのも、コンビのエアロバイクですね。

脈拍数(心拍数)を耳たぶで読み取って、その人に合った「脂肪を燃やしやすい状態」に
自動で設定してくれものがあります。価格は高く少し大きめなので場所も取りますが、
その分しっかりとした商品で安定感があります。末永く使い続けたい方に。


アルインコ フィットネスバイク

家庭用のフィットネスバイクを数多く出しています。
価格面と機能のバランスで、一番売れているフィットネスバイクではないでしょうか?

安いものが多く、1万円台から購入できます。価格の高いものは、その分場所も
取ったり重たくなりますが、それでも3万円台で十分な機能を持ったバイクが購入できます。
機械の精度にやや不安感あり?

初めてフィットネスバイクを買う方の入門用や、高いバイクは必要ない方、
部屋がせまい方にも。
フィットネスバイクの選び方の注意点です。


◎ あまり無名の安いバイクは買わないほうが良い

普通の自転車と違い、室内で体重を支えてこぐ自転車の健康器具は、
しっかりとした作りでなければいけません。

1万円以下のかなり安いものもありますが、ペダルが止まらない、機能不足、
重量が軽すぎて体重を支えきれない、作りが雑など問題点の多いものがあります。
最初は良いけど、だんだんと音がうるさくなってくる、壊れる・・なんていうものも。

せっかく買って、粗大ゴミになってしまったらムダですよね。

品質面で不安のある方、しっかりとした機能性を求める方は、ある程度名前の知れた
フィットネスバイク、アルインコやコンビのエアロバイクの中から選ぶと良いでしょう。


◎ 部屋の大きさを考えた、サイズ・重量・色を選ぶ

部屋が狭くなって場所を取るのが嫌な方は、重くて本格的なものよりも、
折りたたんで収納ができるタイプや、幅の狭い「X型(エックスバイク)」などを選ぶほうが
良いですね。これらは価格の安いものも多く、購入しやすい利点もあります。


◎ 組み立て不要?必要?

組み立て式のフィットネスバイクが多いので、女性やご年配の方には
使い始めるまでが重労働だったりします。

自分で組み立てられる方は良いですが、組み立てたくない、力が無いなあという方は
商品を届けてもらう際に、すでに組み立てられているものや、組み立て代込みで
購入できるものを選ぶことをおすすめします。